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花ハウスだより

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多摩消防署と総合消防訓練を実施

syobo1-1.jpgsyobo2-1.jpg 多摩消防署との総合消防訓練が3月4日、行われました。職員が手薄になる夜間の火災に備えての訓練で、深夜に3階浴室から出火、利用者数人が5階に取り残されたという想定でした。
 警報と同時に、“当直者”が出火場所を確認して通報。消防服に身を包んだ消防士が駆けつけるとともに、5階ベランダからは、取り残された入居者役の職員2人がはしご車のバケットに乗り移って“救出”されるなど、緊迫した雰囲気に包まれました。
 訓練は無事終了しましたが、マニュアルに不十分な点があるなど、反省材料もありました。平野敏行署長からは「訓練はうまくいったが、夜間の火災は、全員が避難したかを確認するのが難しい。日ごろからどうするのかを、考えていてほしい」との講評をいただきました。 

 この後、AED(自動対外除細動器)の使用方法の説明を受けたり、起震車で震度7を体験したり。火災以外の非常時の対応も学びました。