花ハウスだより

新年寄席で大笑い

 新年最初の花カフェが121日開かれ、横浜市職員落語愛好会の皆さんの落語や手品を楽しみ、大いに笑いました。

 落語は演じたのは、同愛好会の相模亭みの助さんと杜の家くるみさん。手品は笹屋伝三郎さんが披露してくださいました。

 みの助さんは、教師・父親・子の三者面談を舞台にした「親の顔」、くるみさんは年の初めの天神に出かける父親と息子を描いた「初天神」を披露しました。ユーモラスな仕草を交えた落語に、会場は爆笑の渦に包まれました。くるみさんは、南京玉すだれも演じ、大いに沸きました。

 伝三郎さんの手品では、ミカンや卵の空中浮遊を披露した後にその種明かしをしたり、長さの違う3本のロープを1本にしてみせたりしていただきました。会場のみなさんからは、感心と驚きの声が上がりました。

 笑いには、幸福感を得ることによって免疫系を活性化し、血液循環も良くなって認知症の予防や進行を遅らせる可能性があるとうことです。新年最初のカフェで古典芸を楽しんだ皆さんは、一様に笑顔を見せて帰られした。

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