花ハウスで働きたい方へ(採用情報)

お一人お一人のご利用者に寄り添うため、よみうりランド花ハウスは「チームによる個別ケア」を掲げています。介護職同士はもちろん、相談員、看護師、リハビリ職、栄養士など様々な職種の連携が求められています。そのために、花ハウスでは、定期的に管理職との個別面談を行うなど、風通しのよい職場作りに努めています。

個々のスタッフの能力アップも欠かせません。内外の研修を実施するだけではなく、外部講師による資格試験対策講座を開催するなど、キャリアアップを目指す職員を応援しています。

一方、読売グループならではの充実した福利厚生も見逃せません。病気やけがなど万一の際には、心強い存在となるでしょう。

花ハウスは道半ば、まだまだ発展途上にあります。あなたもぜひ、私たちの仲間に加わりましょう。

介護長から

坂口 隆志(介護長)

 よみうりランド花ハウスのケア部では、「相手の気持ちを知り、何を必要としているのかを探り、実践する」をモットーに、高齢者の方々が穏やかに安心して生活していただけるよう、チームで頑張っています。ご利用者様お一人一人の「思い」を大切にし、「終の棲家」として最期の時までお気持ちに寄り添った丁寧な支援を目指しながら、日々の業務に取り組んでいます。あなたも、こんな花ハウスの一員として働いてみませんか。相手の立場に立ってご利用者様と関われる人、何事にもチームワークを大事にして前向きに頑張れる人、そしてガッツのある人なら、大歓迎です。私たちは皆さんからのご応募を心よりお待ちしております。

募集職種

先輩スタッフ メッセージ

高田 誠(2011年入職 介護職副主任)

 花ハウスに来て良かったと思うのは、ご入居者様の生活をどう良くしていこうか、どう改善したら良くできるかを常に考え、ご入居者様に真摯に向き合っているところです。上司も同僚もそういう目線を持っていて、尊敬できるところが大きかったですね。ご入居者様と接していると、笑顔で戦争体験を話してくれることがあります。とても大変だったであろう体験を笑って話せる精神力はすごいなと思うし、自分もくじけちゃいけない、見習わないといけないと感じます。この仕事を長くやっていると、介護も単調な流れ作業になりがちですが、花ハウスではそんなことはありません。ご入居者様とこういう風に接したい、こう関わりたいという熱い思いがある人なら大歓迎です。ここは、本当にご入居者様と深く関われる施設で、介護に対するあなたの考え方もきっと変わるでしょう。

岩井 貴久(2011年入職 介護職)

 花ハウスは、職員からご利用者様への目線が熱い施設です。ご利用者様のためにこうしたい、ご利用者様が何を望んでいるのか、などを常に考え、職員同士で話し合いながら、自然に行動に移していくのがここの魅力です。そうした実践の積み重ねで、ご利用者様も普段と違う表情を見せたり、表情が豊かになったりするときがあります。そんなご利用者様から、「もう帰っちゃうの。寂しいね」「もう少し、お話できないの」と言われると、本当にうれしい。花ハウスは、やった分だけ認めてくれる、やりがいのある職場です。人と話をするのが好きという方には、ぜひ来てほしいですね。

中山 友里(2014年入職 介護職)

 花ハウスは全室個室のユニットケアで、ご利用者様お一人お一人の個性が生かされ、プライバシーも守られている点がとても良いと思います。私は毎日、ご利用者様とコミュニケーションをとることで、次第に顔を覚えてもらい、心を開いてくれた瞬間に喜びを感じます。「あなただから安心だよ」と言ってくれて、信頼関係を築けたときは、本当にうれしいですね。そのためにも、ご利用者様にはいつも笑顔で明るく接するよう心がけています。ここは職場環境も周辺の環境もいいので、ケアの面でも、皆さんと一緒にもっともっと良くしていけたら最高です。


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