「グラコロ食べたい」「あんなに叩いてよく破れないな」......お正月気分に浸る
新年を迎え、施設のそこかしこにお正月らしい飾りがあふれています。職員が立派な花瓶に花をいけたり、壁に大きな馬の絵を掲げたりしています。どれも手作りなので、温かみがあります。

2階のエレベーター前に設置された小さな花神社に初詣をする入所者様。「今年の夢はなんですか」と尋ねると、「マックのグラコロが食べたい」とおっしゃっていました。「まだ食べたことがありません」というと、「あら、おいしいのよ」と嬉しそうに話されていました。4階では、エレベーター前に飾られたお花と富士山をバックに、面会に来られたご家族が入所者様と写真撮影をされていました。


お正月休みを終えて運営を再開したデイサービスでは5日、ボランティアによる太鼓の演奏が披露され、獅子舞が練り歩きました。力強く連打される太鼓のリズムを体で受け止めながら、ある方が「あんなに強く叩いて、太鼓の皮はよく破れないな」としみじみ語っていました。自分も全く同じことを考えていたので、驚きました。

今年も幸多き一年となりますように!


