「介護のプロ目指し、人としても大きく成長」~新卒4人が入職式
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読売光と愛の事業団では4月1日、フレッシュな新卒の入職者4人を迎えました。新人は2日から施設に配属され、介護職として社会人のスタートを切りました。
よみうりランドケアセンターで行われた入職式では、川戸直志常務理事が「きょうから皆さんは、日本社会でますます重要になる介護のプロを目指し努力を重ねていかれることになります」「ケアの技術を高めるだけでなく、人間としても大きく成長していかれることを心から望みます」との言葉を贈りました。
心理学を学び、三つのアルバイトを掛け持ちして学費や生活費を稼いで大学を卒業した女性。法律を学び、風通しがよく、他者を尊重する文化があるという基準で読売光と愛の事業団を選んだ女性。専門学校で介護を学び、介護福祉士の国家資格を取得した男性。両親が介護職で、いつも笑顔で働いている両親のようになりたいと介護職を志した男性――。
今年も多様性と可能性に満ちた新人職員たちが、新風を吹き込んでくれそうです。
どんな介護職になりたいか。そんな問い掛けに、新人職員の一人は「この人がいてくれてよかったと思ってもらえるような職員になりたい」と考えているそうです。利用者様一人ひとりに誠実に親身に寄り添い、職場での人間関係を大切にしていきたい。まずは明るく、ハキハキ、自分から進んで挨拶や返事をすることを意識したい、とのことでした。
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