心にしみるメロディー、沖縄の海と風をありがとう
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去りゆく夏を惜しむように、沖縄をテーマに開かれた歌謡ショー。トップバッターは主任の職員2人による「ダイナミック琉球」、一人が太鼓を打ちながら舞い、一人がしみじみと歌い上げました。
ベテラン男性職員による「君といつまでも」には、「いいぞ、加山雄三!」の声援が利用者様から送られました。
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男女の職員二人はテントウムシの羽模様を背負い、「てんとう虫のサンバ」を披露。沖縄の伝統楽器「三線」と大正琴による演奏に合わせて、参加者全員が「涙(なだ)そうそう」を合唱する場面もありました。
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クライマックスは、若手職員4人によるダンスユニット。「いいかな?」という職員のコールに、観客席からは「いいよー」のレスポンス。
オオトリのベテラン女性職員は、ステージを練り歩きながら、観客席の一人一人と目を合わせながら、美空ひばりの代表曲「真っ赤な太陽」を熱唱しました。
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ショーは4階の職員が数か月にわたって準備し、デイサービスのない日曜にデイのフロアを会場として使わせていただきました。
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観客は、4階フロアの利用者様約40人です。懐かしい記憶がよみがえったのか、歌声に耳を傾けながら、涙を浮かべる方もいます。ストレッチャーで横になったまま参加した利用者様は、生演奏と歌声にうなずきながら耳を傾け、片手を上にあげて小さく動かしていました。
こんなとき、底知れぬ音楽の力を感じます。
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