花ハウスだより

物干しざおにオレンジ色の秋

 よみうりランド花ハウスの3階フロアで10月19日、干し柿づくりの教室が開かれました。講師役は、干し柿づくりが得意なベテランの看護職員で、「別宅」のある長野で収穫してきた渋柿をたくさん持ち込み、入所者様や職員に参加を呼びかけました。

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 まずは皮むきです。テーブルで新聞紙を広げ、ピーラーなどで次々と皮をむいていきます。講師役の看護職員は、甘そうな柿を見つけると、「これは今食べたほうがいいわね」と、一口サイズに切って、みんなに配っていました。皮をむいた柿は、ヘタのところを紐で結んで、二つ一組にします。

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 これを熱湯に入れた後、ベランダの物干しざおに吊るしていきます。干し柿教室が終わると、約80個近い柿がぶらさがっていました。一か月半ほどで、干し柿になるといいます。出来上がりが待ち遠しいですね!

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