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花ハウスだより

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過去の花ハウスだより

2008年7月 9日

七夕の日を大正琴の演奏で楽しむ

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 あいにく曇り空の七夕でしたが、デイサービスでは調布市の新井清子さんと鈴木哲子さんにお願いして大正琴の演奏会を開催しました。お二人はボランティアとして毎月1回、特養の各フロアを順に回って教室に通って鍛えた鮮やかな腕前を披露してくれています。
 この日、演奏していただいたのは「丘を越えて」「東京ラプソディー」など懐メロと童謡「富士の山」「海」など合わせて15曲。ご利用者約30人は郷愁を感じさせる演奏に合わせて歌いながら、幼い頃や青春時代の思い出に浸っていました。

投稿者: 花ハウス 日高 | 日時: 2008年7月 9日

喫茶コーナーの絵手紙展へどうぞ

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 1階にある喫茶コーナー「プラス・ド・フルール」(花広場)で、地元多摩区にある「登戸絵手紙の会」の会員の作品25点を集めた絵手紙展が開かれています。アユにアジサイ、ツリガネソウなど梅雨時らしい風物を描いた味わい深い作品ぞろいです。
 10人ほどの会員が月1回の例会で、お互いを師にしつつ和気あいあいと描くことを楽しんでいるそうです。「題材は自由、絵と言葉に心をこめて、さらりと描けるようになるようにお互いに励んでいる」とのこと。おいしいコーヒーを味わいながら、作品を鑑賞してみてはいかがでしょうか。

投稿者: 花ハウス 日高 | 日時: 2008年7月 9日

2008年6月12日

タレントの倉本夏希さんがミニ・コンサート

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 ミュージカルやテレビドラマ、歌に司会にと幅広い活躍をしているタレントの倉本夏希さんが6月10日午後、花ハウスのデイサービスを訪れ、ご利用者約40人を前に約1時間のショーを披露してくれました。倉本さんが川崎市内で定期的に開催しているチャリティー・コンサートの収益を、花ハウスの運営母体である「読売光と愛の事業団」に寄付してくださっているのが縁で、今回のショーが実現しました。
 倉本さんはご利用者の希望を基に事前に選曲した「北国の春」「涙そうそう」「川の流れのように」「愛をありがとう」など10曲を歌いながら、合間にはご利用者にやさしく話しかけていました。ご利用者の皆さんはご自分のお孫さんくらいの倉本さんの熱演に感動、力いっぱいの拍手を送っていました。
 最後に倉本さんはご利用者一人ひとりと握手。「応援しているからね!」「体に気を付けて頑張りなさいよ!」と心のこもった激励の言葉を受け、倉本さんは感激した表情でした。後日、ご利用者の皆さんから感謝の言葉や応援のメッセージを記した寄せ書きが倉本さんに贈られました。

投稿者: 花ハウス 日高 | 日時: 2008年6月12日

2008年5月28日

母の日を野点の趣向でお祝い

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 5月11日(日)の「母の日」に1階のデイサービス・スペースで、野点(のだて)が開かれました。ロビーには真っ赤な野点傘も飾られ、雰囲気を盛り上げます。
  茶道をたしなむ職員がご利用者お一人ずつに薄茶を点て、和菓子を添えて差し上げました。皆さん表情を改め、ゆっくりとお茶をすすり、お菓子を口にします。いつもとは違うしっとりとした和風の雰囲気に、どなたも満足そうでした。
  野点に先立ち、施設長が各フロアへ。リビングでくつろぐご利用者の方々に「母の日、おめでとうございます」とお祝いの気持ちを伝え、各ユニットに10本ずつのカーネーションの束を配って歩きました。「母の日ですが、お父さんたちの分もありますよ」施設長が話すと、リビングに笑いがこぼれました。

投稿者: 花ハウス 日高 | 日時: 2008年5月28日

2008年5月27日

ジャイアンツ球場で熱戦に感動

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 よみうりランドにある「ジャイアンツ球場」で行われる2軍の公式戦、イースタンリーグの試合にご利用者をご案内しています。4月は読売ジャイアンツ−北海道日本ハムファイターズ戦、5月は読売ジャイアンツ−千葉ロッテマリンーズ戦を観戦しました。読売光と愛の事業団本部から同球場に依頼し、快諾を得て実現しました。
 読売ジャイアンツの球団本部から花ハウスにプレゼントされたそろいの野球帽をかぶったご利用者の皆さんは、「球場に来るのは何年ぶりかな」と澄み切った青空のもとでうれしそうな表情です。一軍復帰のために調整中のベテラン選手や今シーズンの成長が期待される若手選手らの懸命のプレーに、皆さん胸が熱くなった様子でした。送迎の体制を確保して、これからも観戦そして応援を続けていきます。

投稿者: 花ハウス 日高 | 日時: 2008年5月27日